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「5年来の右ヒジの痛み(上腕骨内側上顆炎)が無くなり、すごく楽になりました!」  岸和田で整体。堺市30代男性の原因・治療法・口コミ。

 

 

堺市30代男性が、右ヒジの痛み(上腕骨内側上顆炎)で当整体院に来る前にされた治療は?

 

5年前に重たいものを持ってから段々と痛くなり、2年前に整形外科でレントゲンを撮りましたが骨には異常なし。それからも徐々に悪化し、何もしていなくてもズキズキ、ザクザク、うずく事もありました。

整骨院、カイロプラクティックにも行き、治療を受けたり、湿布をもらったりしました。自分でも冷やしたりしていましたが、特に改善されず、痛みは続いていました。

ひどい時は、仕事で重たいものを持つことが出来なかったり、頭を洗うのも辛かったです。

 

 

堺市30代男性の右ヒジの痛み(上腕骨内側上顆炎)の原因は?

 

自覚症状が出たのは5年前という事でしたが、詳しく問診をしてくと、原因の発端は意外なところにありました。それは、20年前の高校時代の陸上部での怪我にあったのです。陸上部時代に、右足首の捻挫と右ひじを怪我したとの事。

右ひじのケガは、今回の自覚症状がある所と一致するのでわかりやすいと思いますが、右足首の捻挫もヒジの痛みの原因となっていました。

理由は、右足首は捻挫を通り越して亜脱臼の状態にあり、亜脱臼の状態だと足の踏ん張りが利かないので、重たいものを持つ時に腕の力だけで仕事をしないといけないからです。人体は、足の踏ん張りが利き、腰に力が入り、その上でヒジが楽に使えるようになっています。足の踏ん張りが利かないと、ヒジに何倍もの過剰な負担がかかるのです。

 

実はこういったケースはよくあります。捻挫は足首が腫れるくらいひどい捻挫だったそうですが、病院でレントゲンを撮るも、骨には異常なし。特に治療もしてくれなかったそうです。

実はこのレントゲンでは異常なしが落とし穴。

本当は捻挫をすると、亜脱臼も必ず同時に起こっています。なのになぜ病院では異常なしと言われるのか。それはそもそも捻挫をした時に、亜脱臼を起こすという概念すらないからです。亜脱臼を起こすという概念を持ってレントゲンを見れば、異常に気付きますが、元々の考え方すらないのです。

これはお医者さんが悪いと言っているのではありません。お医者さんは元来、生きる、死ぬの治療をする方です。ですので、あまり細かな所までは診ないというだけの事なのです。

 

余談ですが、師匠曰く、昔のお医者さんは亜脱臼の概念もあって、きちんと整復してくれたそうです。

 

これらの原因の他に、首、肩、ふくらはぎも、自覚症状はありませんが、検査ではかなり痛がっておられました。実は、この首、肩、ふくらはぎが柔らかくなるという事が、ヒジの痛みが良くなるためには、絶対必要な前提条件なのです。

また、特殊検査法である12指標検査の内のヒジの検査でも、かなりの陽性反応が出ておられました。これらの特殊検査法を駆使する事により、更により精密に原因を解明することが出来ます。

 

 

病院や一般の整骨院、整体院がヒジの痛み(上腕骨内側上顆炎)に行う治療は?

 

病院では、まずレントゲンを撮られます。骨が折れていないか、骨の病気はないかを診てくれます。

異常がなければ、痛み止めの注射や飲み薬、湿布、サポーターを処方され、様子を見る事となります。

そしていよいよどうしようもなく悪化すると、手術を勧められたりします。

手術という選択肢もあります。しかし私の19年間の経験(病院勤務5年間含む)と16万人の施術実績(平成30年9月現在)から、一時的(長くて数年間)は良くても、長い目で見た場合、ほとんどの方は再発、再手術をしたり他の所が痛くなったりと、何らかの不具合が生じています。

「こんなはずじゃなかった・・・」と、後悔されている患者さんをたくさん目の当たりにしてきました。ですので手術は、私はお勧めできません。

 

一般の整骨院や整体院では、痛んでいる肘の周りの筋肉をマッサージしたり、肘の関節を動かしたり、電気をあてたり、冷やしたりします。テーピングをしてくれたりもします。

 

軽症のヒジの痛み(上腕骨内側上顆炎)は、こういった治療で改善します。

重症の場合は、このような治療では改善が難しく、特殊整体が必要となります。

 

当院の特殊整体では、痛い部分は、なるべく直接触れないようにします。

なぜならば、痛い部分は、その部分のスジ、靭帯、筋肉、軟骨などにキズがついていて、直接触れるとキズを広げるからです。状態を悪化させてしまうからです。

あなたのヒジに切り傷があると思って下さい。カサブタが出来ているのに、その部分を直接触れたり、指でグリグリするとどうなりますか?

せっかくできたカサブタは取れてしまい、傷口は深くなり、状態は悪化します。それと同じことが、皮膚の中で起こっているのです。

ですから、痛い部分は直接触らない方が良いのです。

 

 

堺市30代男性のヒジの痛み(上腕骨内側上顆炎)に行った、当院の特殊整体法DRTとは?

 

まずは、先ほどお伝えしたヒジが治る前提条件である首、肩、ふくらはぎを痛くなく、柔らかくします。

ここで一般的には、首、肩、ふくらはぎをマッサージしたり、ストレッチしたりする事を想像されるかもしれません。当院では、首、肩、ふくらはぎを一切触れずに痛くなく、柔らかくする、特殊整体を行います。

DRTという特殊整体で、5分間背骨を揺らす特殊整体です(私はDRT整体のマスターインストラクターです)。

とても心地よく、みなさん施術中は夢見心地です。5分間背骨を揺らした後は、びっくりするくらい首、肩、ふくらはぎが痛くなく、柔らかくなっています。

本にもなっていますし、TVでも取り上げられた特殊整体です(著者、出演者は師匠の上原先生です)。

 

 

 

このヒジが治る前提条件である首、肩、ふくらはぎを痛くなく、柔らかくなった状態で、ヒジの痛みは軽減します。痛い部分には一切触れないのに痛みが軽減します。これで良くなっていく場合は、自覚症状のある部分には触れなくても治っていきます。

このように、痛いところには一切触れないのに治っていくのが理想です。

必要な場合は、ヒジになっている腕の反対の腕から遠隔操作したり(右腕に症状があれば、左腕から遠隔操作。左腕に症状があれば右腕から遠隔操作)、骨の歪みを微調節します。また回復力増進のため、内臓矯正をする時もあります。

腕の骨は、片腕だけで32個の骨があります。必要に応じてこの32個の骨、1つ1つを調節していきます。

 

 

岸和田市、和泉市、貝塚市でヒジの痛み(上腕骨内側上顆炎)の整体院を探している人へのメッセージ

 

「気になっていたヒジの痛みや足首の歪みが無くなり、体がすごく楽になりました」とのお言葉をいただきました。ヒジの痛みが治り、本当に良かったです。!(^^)!

 

 

当院では事前カウンセリング制度(無料)を採用しています。

 

当院ではいきなりのご予約ではなく、まずはお電話にてカウンセリングをいたします(無料)。万が一、当院にお越しになってからお役に立てないとなってしまっては、あなた様の貴重なお時間を無駄にしてしまうからです。

その為の事前カウンセリング制度です。

事前カウンセリングは、予約フォーム http://medical-space-kishi.com/inquiry/ からご予約ください。

 

※掲載記事は個人的な見解です。事例や体験談も個人の感想によるもので、効果効能を保証するものではない事をご理解ください。取扱い時は医師、または専門医にご相談するなどして、各自でご判断ください。情報の解釈については閲覧者が判断し、信頼性などについては、閲覧者の責任において利用することとします。

   

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