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「ゴルフひじ(上腕骨内側上顆炎)がすっかり治り、全く問題ありません!」  岸和田で整体。貝塚市60代男性の原因・治療法・口コミ。

 

 

貝塚市60代男性が、ゴルフひじで当整体院に来る前にされた治療は?

 

ゴルフが大好きで週に1回練習、あるいはコースに出ておられた貝塚市60代の男性。ある日突然、ゴルフの練習中に左肘の内側が痛むようになったそうです。

日にち薬で治るだろうと放置されていましたが、痛みが引かなかったとの事。

「長引くと困る、ゴルフに支障が出る」という思いで、知人の方のご紹介で来院されました。

 

 

貝塚市60代男性のゴルフひじの原因は?

 

一般的には手を握る筋肉の使い過ぎで、肘の内側の骨に炎症が起きる事が原因とされています。

もちろんそうなのですが、なかなか治らないゴルフ肘の場合、もう一歩踏み込んで原因を解明しないといけません。

同じゴルフ肘の方でも原因は十人十色で、おひとりおひとり精密に検査する必要があるんです。

 

この方の場合は歪みが原因でした。

 

痛みのある左肘はもちろんですが、痛みのない左手首や骨盤、背骨、首の歪みまでも、ゴルフ肘の原因となっていました。

ひじはもちろんですが全身に歪みがあり、ひじの骨の膜に炎症が起こり、ゴルフひじとなっていました。

 

実はゴルフを始めとして球技全般は、体を歪めてしまいます。それは、片側ばかりで打つからです。片側ばかり使うと、その方向に徐々に体が捻じれていき、やがて大きな歪みとなり、許容範囲を超えた時点で初めて症状(痛み)が出ます。

この方も、毎週ゴルフの練習に行かれていて、歪みが徐々に蓄積し、限界を超えた時点で初めて痛みを感じておられました。ご本人さんは「ある日当然痛くなった!」と仰られていましたが、このように説明をすると「なるほど!」と、ご納得されていました。

 

これらの原因の他に、首、肩、ふくらはぎも、自覚症状はありませんが、検査ではかなり痛がっておられました。実は、この首、肩、ふくらはぎが柔らかくなるという事が、ゴルフひじが良くなるためには、絶対必要な前提条件なのです。

また、特殊検査法である12指標検査の内のヒジの検査でも、かなりの陽性反応が出ておられました。これらの特殊検査法を駆使する事により、更により精密に原因を解明することが出来ます。

 

 

病院や一般の整骨院、整体院がゴルフひじに行う治療は?

 

病院では、まずレントゲンを撮られます。

骨が折れていないか、骨の病気はないかを診てくれます。

異常がなければ、痛み止めの注射や飲み薬、湿布、サポーターを処方され、様子を見る事となります。

そしていよいよどうしようもなく悪化すると、手術を勧められたりします。

手術という選択肢もあります。しかし私の19年間の経験(病院勤務5年間含む)と16万人の施術実績(平成30年9月現在)から、一時的(長くて数年間)は良くても、長い目で見た場合、ほとんどの方は再発、再手術をしたり他の所が痛くなったりと、何らかの不具合が生じています。

「こんなはずじゃなかった・・・」と、後悔されている患者さんをたくさん目の当たりにしてきました。ですので手術は、私はお勧めできません。

 

一般の整骨院や整体院では、痛んでいる肘の周りの筋肉をマッサージしたり、肘の関節を動かしたり、電気をあてたり、冷やしたりします。テーピングをしてくれたりもします。

 

軽症のゴルフ肘では、こういった治療で改善します。

重症のゴルフ肘は、このような治療では改善が難しく、特殊整体が必要となります。

これらの治療法でも、軽症の方は治ります。ですが、もしあまり変わらなかったり、段々と悪化しているのであれば、あなたのゴルフひじはかなり重症という事です。

 

当院の特殊整体では、痛い部分は、なるべく直接触れないようにします。

なぜならば、痛い部分は、その部分のスジ、靭帯、筋肉、軟骨などにキズがついていて、直接触れるとキズを広げるからです。状態を悪化させてしまうからです。

あなたのヒジに切り傷があると思って下さい。カサブタが出来ているのに、その部分を直接触れたり、指でグリグリするとどうなりますか?

せっかくできたカサブタは取れてしまい、傷口は深くなり、状態は悪化します。それと同じことが、皮膚の中で起こっているのです。

ですから、痛い部分は直接触らない方が良いのです。

 

 

貝塚市60代男性のゴルフひじに行った、当院の特殊整体法DRTとは?

 

まずは、先ほどお伝えしたゴルフひじが治る前提条件である首、肩、ふくらはぎを痛くなく、柔らかくします。

ここで一般的には、首、肩、ふくらはぎをマッサージしたり、ストレッチしたりする事を想像されるかもしれません。当院では、首、肩、ふくらはぎを一切触れずに痛くなく、柔らかくする、特殊整体を行います。

DRTという特殊整体で、5分間背骨を揺らす特殊整体です(私はDRT整体のマスターインストラクターです)。

とても心地よく、みなさん施術中は夢見心地です。5分間背骨を揺らした後は、びっくりするくらい首、肩、ふくらはぎが痛くなく、柔らかくなっています。

本にもなっていますし、TVでも取り上げられた特殊整体です(著者、出演者は師匠の上原先生です)。

 

 

このゴルフひじが治る前提条件である首、肩、ふくらはぎを痛くなく、柔らかくなった状態で、ゴルフひじの痛みは軽減します。痛い部分には一切触れないのに痛みが軽減します。これで良くなっていく場合は、自覚症状のある部分には触れなくても治っていきます。

必要な場合は、ゴルフひじになっている腕の反対の腕から遠隔操作したり(右腕に症状があれば、左腕から遠隔操作。左腕に症状があれば右腕から遠隔操作)、ゴルフひじの箇所の骨の歪みを微調節します。また回復力増進のため、内臓矯正をする時もあります。

 

このように、痛いところには一切触れないのに治っていくのが理想です。

 

腕の骨は、片腕だけで32個の骨があります。必要に応じてこの32個の骨、1つ1つを調節していきます。

 

 

貝塚市60代男性にアドバイスした、ゴルフひじのセルフケア整体術とは?

 

通常右利きの方であれば、右打ちをされると思います。

実は、人体は同じ方向ばかりに捻じっていると、その方向にクセ、つまりは歪みができてしまいます。そうやって生じた歪みは放置すると固まってしまい、歪んだ状態が当たり前となってしまいます。

 

同じ方向ばかりに捻じって生じた歪みは、できてすぐに逆方向に捻じれば、自分で整える事ができます。仮に練習で、100球を右打ちで打ったとすれば、20回の逆スイング、つまりは左打ちをするのです。

理想は同じ回数を逆スイングですが、難しい場合は、打った数の20%は逆スイングをして下さい。

 

痛みがなくてもゴルフの練習後のセルフケアとしての逆スイングは、とても効果的です。

昔は同じ方向ばかり体を動かして、歪みを作る方がパフォーマンスが上がるとされていたのですが、実は全くの逆なのです。

事実、石川遼選手も逆スイングを取り入れています。さらに逆スイングは、ゴルフによる痛みの治療だけでなく、パフォーマンスアップにも効果的です。

 

痛みが強い場合は、正規の練習はせずに逆スィングばかりを1週間して下さい。毎日、いつも練習するのと同じくらいやって下さい。ここでもし痛みが悪化したり、1週間がんばっても変わらなければ、どんどん状態が悪化します。一刻も早く専門的な施術が必要です。近隣の方は、すぐに当院にご相談ください。

 

遠方の方は、DRT認定インストラクターの院にご相談ください。協会ホームページより、あなたのお近くのDRT認定インストラクターをお探し頂けます。http://drt-japan.com/instructor/

 

 

岸和田市、和泉市、貝塚市でゴルフひじの整体院を探している人へのメッセージ

 

「スポーツで体を痛めた人、肩、ひじが痛くて悩んでいる人、とにかく1度診てもらったら、本当に治療を受けて良かったと思うはずです」とのお言葉をいただきました。

ゴルフひじが治り、本当に良かったです。!(^^)!

 

 

当院では事前カウンセリング制度(無料)を採用しています。

 

当院ではいきなりのご予約ではなく、まずはお電話にてカウンセリングをいたします(無料)。万が一、当院にお越しになってからお役に立てないとなってしまっては、あなた様の貴重なお時間を無駄にしてしまうからです。

その為の事前カウンセリング制度です。

事前カウンセリングは、予約フォーム http://medical-space-kishi.com/inquiry/ からご予約ください。

 

※掲載記事は個人的な見解です。事例や体験談も個人の感想によるもので、効果効能を保証するものではない事をご理解ください。取扱い時は医師、または専門医にご相談するなどして、各自でご判断ください。情報の解釈については閲覧者が判断し、信頼性などについては、閲覧者の責任において利用することとします。

   

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